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​代表者挨拶

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【​自己紹介】

​氏名    大倉 雄偉

​事務所   大倉行政書士事務所

​取得資格  行政書士(登録)/宅地建物取引士(合格)

​一言   「誠実、迅速、丁寧」を心がけます。

​ご挨拶

 こんにちは。私は行政書士の大倉 雄偉(オオクラ ユウイ)と申します。
私は、現在大阪で行政書士として事務所を営んでおり、皆様の相続業務についてサポートさせていただいています。
業務を依頼していただいた際は「誠実、迅速、丁寧
」をモットーに真摯に業務に取り組ませていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

​相続に対する考え

 相続の発生は人が死亡することを意味するので決して喜ばしい出来事ではありません。ところが、悲しみとは裏腹に相続が発生すると、残された人々は役所に死亡届を提出したり、葬儀の手続きなど煩雑な相続事務もしなければなりません。
大切な人を亡くされたという悲しみからこれらの事務に何も手が付けられないという状態になってしまいがちです。しかし、これらの相続事務を引き延ばすことはその後、親族との財産争いの火種になることはよくあります。このような争いを未然に防ぐために、いち早く親族で財産分割の話し合いを済ませ、諸手続きの法定期限を守ることが、大切であるということができます。

​相続の煩雑さ

私の事務所では、相続業務を中心に扱っています。相続は複雑なので解決するには、相続の専門知識が必要になります。相続業務になれた専門家が相続業務を全て請け負っても、早くて大体2か月、あるいはそれ以上の期間を有します。よくあるケースとして、専門の知識がないが故に、業務における重要なポイントを知り得ず、金融機関や法務局への名義変更等を行うのに、何度も足を運ばなくてはならないことは多くあります。このようなリスクを回避するためにも、業務を知り尽くした専門家に相談することが重要です。

​私が相続を選択した理由

私がこの仕事に興味を持ったきっかけは、以前に祖父を亡くした時、両親が相続で行政書士の先生にお世話になったからです。その先生は相続に関して知識のない両親に丁寧にわかりやすく対応してくださいました。そして、私も行政書士になり相続を扱うことで、両親のような相続に関して知識が無く、不安を抱えている方の手助けをしたいと思うようになりました。そして私は行政書士として開業し、現在相続業務を扱っています。