健康保険の喪失手続

​健康保険の喪失手続について

​健康保険の資格喪失手続

被保険者が死亡するとその健康保険証は翌日から使用できなくなるので、国民健康保険に加入していた方が亡くなった場合には、死亡した日から14日以内に相続人は、各市区町村役場の窓口に国民健康保険資格喪失届を提出し、健康保険証を返却しなければなりません。​健康保険証等の資格喪失手続は通常は世帯主が行います。

​下記に手続に必要な物と手順を記載しました。

​①

​健康保険の資格喪失手続に必要な物

​☑必要物

共通して必要

​・国民健康保険資格喪失届(または後期高齢者医療資格喪失届)

​・健康保検証等(世帯主死亡の場合は、世帯全員の健康保険証)

自治体によって必要な場合があるもの

・死亡を証明する書類(火葬許可証)

・マイナンバーカード

・相続人の印鑑・預貯金通帳​

​②

​健康保険の資格喪失手続の手順

​☑手順

国民健康保険資格喪失届の取得(市区町村役場の窓口やサイトからダウンロード)

 

喪失届に記入し必要書類と一緒に窓口に提出。